ニュースリリース

IPMAとの交流

2019年4月16日にJPIAはインド可塑剤製造業者協会(IPMA=Indian Plasticizer Manufactures Association)とMumbaiで第一回目の情報交換会を持ちました。

GDPが約10%で急成長を続けるインドにあって、可塑剤業界もその勢いが感じられました。

現在インド国内ではフタル酸エステルに対する化学物質規制は皆無ですが、欧州のREACHやRoHSに関する情報をインドの可塑剤メーカーは適確に把握しているようでした。

インドの可塑剤市場ではフタル酸エステル類が約85%を占め、約50%はDOPだそうです。日本と同じように、DOPの重要性は今後も続くとIPMAは述べています。